ベータ
バージョン: 2.4.1 · 更新日 2026年11月5日

Audio Converter

MediaHuman Audio Converterは、macOS、Windows、Linuxで使える無料のアプリです。MP3、AAC、WMA、OGGなどの形式はもちろん、FLAC、Apple Lossless、AIFF、WAV(最大32ビット)といったロスレス形式の変換にも対応しています。

  • シンプルで直感的なインターフェイス
  • 全ての主要オーディオ形式に対応
  • CUEシートでロスレストラックを分割
  • iTunes/Music.appへのエクスポート
  • ID3タグを使用してファイル名を生成
  • 複数のファイルを同時に変換
  • フォルダ構造を維持
  • 動画からオーディオトラックを抽出
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主な特徴

まとめて一括変換

変換したいファイルをすべて追加して出力形式を選び、変換開始をクリックするだけ。あとはアプリにおまかせです。

ロスレス形式に対応

ロスレス形式どうしを、別の形式を経由せずに直接変換できます。たとえば、FLACをほとんどのApple製デバイスで再生できるApple Losslessに変換できます。

CUEで自動分割

フォルダ内に.cueファイルがあればアプリが自動で見つけ、イメージファイルを1曲ずつのトラックに分割するよう提案します。

カバーアートを自動検索

ID3タグはあるのにカバーアートがないファイルは、複数のインターネットサービスからアプリがカバー画像を探して取得します。

iTunes/ミュージックに対応

変換したファイルをiTunesまたはミュージック(Music.app)のライブラリに直接追加できます。Appleユーザーにうれしい機能です。追加先のプレイリストも選べます。

フォルダ構成をそのまま維持

変換時に元のフォルダ構成を保つよう設定できます。音楽をアーティスト/アルバム/曲名のフォルダで整理している方には欠かせないオプションです。

ダークモード

ダークテーマに対応し、システムでダークモードが設定されていれば自動で切り替わります。

柔軟なファイル名設定

変換後のファイル名をID3タグの情報から付けられます。フォルダの自動作成にも対応しています。

エフェクト

音量の正規化、フェードイン、フェードアウト、無音部分のカットなど、便利なエフェクトを備えています。

システム要件

  • Windows 11、Windows 10、Windows 8、Windows 7 PC用 (32ビット/64ビット)
  • macOS 27.0 (Golden Gate)、macOS 26.0 (Tahoe)、macOS 15.0 (Sequoia)、macOS 14.0 (Sonoma)、macOS 13.0 (Ventura)、macOS 12.0 (Monterey)、macOS 11.0 (Big Sur)、macOS 10.15 (Catalina)、macOS 10.14 (Mojave)、macOS 10.13 (High Sierra)
  • Intel、AMDまたはAppleシリコン(M1,M2,M3,M4,M5,M6)プロセッサー
  • Ubuntu Linux 22.04+
  • ハードディスク空き容量:約 80 MB

スクリーンショット

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